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『Farming Simulator: Signature Edition(ファーミングシミュレーター:シグネチャーエディション)』は、大規模な農業経営をNintendo Switch 2で楽しめるシミュレーションゲームです。
シリーズとして全世界累計販売本数300万本を突破した人気シリーズの最新作の要素をベースにした本作の魅力を、初心者の方に向けて解説します。
製品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | Farming Simulator: Signature Edition |
| 対応機種 | Nintendo Switch™ 2 |
| 発売日 | デジタル版:2025年12月9日(火) パッケージ版:2026年1月22日(木) |
| 希望小売価格 | 5,980円(税込6,578円) |
| ジャンル | 大規模農業シミュレーション |
| プレイ人数 | 1人 |
| メーカー | GIANTS Software |
| 発売元 | 株式会社セガ |
| CERO | A区分(全年齢対象) |
『Signature Edition』とは? 『FS25』ベースとなる決定的な違い
Nintendo Switch 2向けに発売される『Signature Edition』は、他機種で発売される最新作の要素をベースに、さらに追加コンテンツを収録したパッケージです。
- 本作は、PlayStation®5、Xbox Series X|S、PC版で人気を博した『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』の内容を基にしたSwitch 2向け作品です。なお、商品名に『FS25』の副題は含まれていません。
- Switch 2版の主な違いは、最新のコンテンツ拡張パック「Mercedes-Benz Trucks Pack」が最初から収録されている点です。現時点では、Switch 2ユーザーは発売時点から拡張されたコンテンツを楽しむことができます。
ゲーム内容の進化:アジアの稲作と新しい動物たち
本作は、広大な農地を舞台に、耕作から収穫、販売、そして経営までをリアルに体験できるシミュレーションゲームです。
最新作の要素を取り入れたことで、その内容は大幅に進化しています。
新登場の東アジアエリアと稲作
従来の広大な北米、中央ヨーロッパの舞台に加え、今作では新しいエリアとして田んぼが広がる緑豊かな東アジアエリアが登場します。
- この追加により、栽培できる作物は合計25種類に増加し、2種類の米やホウレンソウなどの新しい作物が加わりました。
- 東アジアの農業をリアルに体験できることで、既存ファンはもちろん、日本の読者の方にも親しみやすい内容となっています。
バッファローやヤギなど、飼育動物の追加
牛、羊、豚、鶏、馬といった従来の動物に加え、今作よりバッファローとヤギも飼育動物に追加されました。
プレイヤーはこれらの動物を飼育し、新しく導入された生産チェーンや建設ミッションを活用してビジネスチャンスをさらに広げることが可能です。
実在する農機150社400種以上を収録
リアルな農業シミュレーションの核となるのが、実在する農機具の存在です。
- 世界を代表する農機メーカー150社以上から、400以上の機械やアイテムが登場します。
- 日本企業のIseki(井関農機)、Kubota(クボタ)をはじめ、Case IH、John Deere、CLAAS、Fendtなど、様々な重機を駆使して広大な農地での作業を楽しむことができます。
Switch 2で楽しむメリット
『Farming Simulator』のような大規模シミュレーションゲームをSwitch 2で楽しむ最大のメリットは、その携帯性にあります。
- 自宅のテレビだけでなく、外出先や移動中など、いつでもどこでもリアルな大規模農業のシミュレーションを中断なく楽しめます。
- 最新作『FS25』の要素と「Mercedes-Benz Trucks Pack」をまとめて携帯機で楽しめるのは、現時点でのSwitch 2向けパッケージとしての大きな魅力です。
まとめ
『ファーミングシミュレーター:シグネチャーエディション』は、最新作の要素と追加コンテンツを収録した、Nintendo Switch 2ユーザーにとって最高の農業体験を提供するタイトルです。
デジタル版は2025年12月9日(火)、パッケージ版は2026年1月22日(木)に発売予定。
本格的な大規模農業シミュレーションを、ぜひ携帯機で楽しんでみてください。











